節電や省エネ・創エネへの投資に重点助成
横浜市経済局は6日、中小の製造業が競争力強化や生産設備増強を行うための設備投資に対し、経費の一部(最大50%)を助成する「中小製造業設備投資等助成制度」の申請募集を行うと発表した。
今年度は特に、節電や省エネ・創エネなどエネルギー利用効率化に結びつく投資を重視するとし、LED照明、ガスヒートポンプ、太陽光発電といった機器導入に対して、助成率を高くした。
この申請対象としては、市内に投資する創業1年以上の中小製造業者であって、新設する設備機器が対象となるが、投資等契約の前に事前相談と「事業計画書」の提出を要件としている。
なお、この制度の説明会が4月21日にあり、申し込みを同局のホームページ(下記リンク)にて受け付けている。

横浜市経済局ホームページ
http://www.city.yokohama.lg.jp/keizai/shien/seizou/koujyou/keieikakusin.html発表記事
http://www.city.yokohama.lg.jp/keizai/shien/seizou/koujyou/download/press.pdf横浜市
http://www.city.yokohama.lg.jp/front/welcome.html