4月21日より順次発売
パナソニック株式会社エコソリューションズ社は、センサタイプの住宅用LED設備照明器具12品番を新たにラインアップし、4月21日より順次発売予定だ。
(画像はプレスリリースより)
消し忘れを防ぐ
今回発売されるLED照明は、センサ付き照明器具「ひとセンサFreePa(フリーパ)」シリーズのLEDダウンライト、LED小型シーリングライト、LEDブラケットとLEDキッチンライトとなっており、希望小売価格は工事費別で18800~28000円となっている。
センサによって人が近づくと点灯して、いなくなると消灯してくれるので消し忘れが無く省エネで、設置場所は内玄関や廊下、トイレ、キッチンなどに適したタイプがラインアップされている。
内玄関・廊下用では、センサ検知部が可動式となっているので検知範囲の調整が可能で、トイレ用には微動検知が可能なセンサを採用しているのでわずかな動きでもしっかりと検知してくれる。
キッチンライトにはタッチレススイッチを搭載しており、照明器具の下に手をかざすことで点灯させられるので濡れた手でも問題なく点灯させられることができ、既存器具との交換も簡単にできるのでリフォームにも最適とのことだ。
パナソニックでは今後も、主照明や設備照明器具のラインアップを強化し、リフォームの際に照明器具の見直しもする「あかりリフォーム」の提案をしていくとしている。

パナソニック プレスリリース
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