6月1日より発売
日立アプライアンス株式会社は、寒冷地向けビル用マルチエアコン「寒さ知らず」と「寒さ知らず リニューアル型」の224型~560型を2014年6月1日より発売予定だ。
(画像はニュースリリースより)
新除霜方式採用
今回発売される寒冷地向けビル用マルチエアコン「寒さ知らず」は、低外気温時の暖房能力と暖房立ち上がり性能に優れ、新たに搭載した「着霜量検出機能」による着霜の状態や量の高い精度での検出を利用した新除霜方式を採用している。
この除霜方式では、除霜運転の間隔を最長250分まで延長でき快適な暖房運転を実現し、冷凍サイクルの改良や冷凍サイクル制御の適正化をしたことで消費電力も抑えられている。
「寒さ知らず リニューアル型」では、既設配管が利用可能で、通常型とリニューアル型それぞれ、224型・280型・335型・400型・500型・450型・560型の7機種発売予定で価格はオープンとなっている。
日立アプライアンスでは、ビル用マルチエアコンをリニューアルする際に空調機器だけを入れ替えたいというニーズに応えるかたちで、今回リニューアル型を開発しラインアップの拡充を図ったとしている。

日立アプライアンス ニュースリリース
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/