2017年度省エネトップランナー基準達成
三菱電機株式会社は5月20日、三菱エコキュートの3シリーズ47機種の新商品を発表した。このうち43機種が「三菱HEMS」に対応。
省エネ性能の向上を実現し、2017年度省エネトップランナー基準を業界最多の39機種で達成した。
また、真空断熱材使用部分を拡大した貯湯ユニットの採用と高効率熱交換器搭載によるヒートポンプユニットの効率向上により、Pシリーズの370Lタイプ3機種において業界トップクラスの年間給湯保温効率(JIS)3.6を達成した。
(画像はプレスリリースより)
マイクロバブルで快適入浴 耐震性も向上
PシリーズとSシリーズにおいてはふろ配管の自動洗浄機能「バブルおそうじ」と、直径約0.01mmの微細なマイクロバブルが浴槽内で全身を包む「ホットあわー」という2つのマイクロバブル機能を搭載。
耐震性がアップしていることも特長だ。脚部を太くした「タフレッグ」の採用により脚部の接地面積を15%拡大。370Lタイプ14機種が3本脚の脚部で耐震クラスSに対応した。
Pシリーズはロイヤルシルバーの高級感のある50周年記念モデルとして発売。SシリーズとAシリーズには現行品から継続してモダングレーを採用した。
本体価格は660,000円から1,005,000円で、8月1日から順次発売。

三菱電機株式会社 ニュースリリース
http://www.mitsubishielectric.co.jp/